三井住友銀行は、法人向けのネットバンキングシステムでつながりづらい状況が発生していると発表しました。原因については判明していないということです。
三井住友銀行では28日午前10時ごろから法人向けネットバンキングシステム「Web21」について、アクセスが集中してつながりづらい状況などが続いていました。
これを受けて、三井住友銀行では午後0時40分から午後1時頃まで臨時メンテナンスを行い、振り込みなどの一部機能は一時回復したということですが、その後、再度アクセスが集中したことで繋がりにくい状況が続いているということです。
午後2時50分時点で復旧のめどは立っておらず、三井住友銀行では原因・影響について調査しています。
三井住友銀行は「お客さまをはじめとする皆様に対し、多大なるご迷惑およびご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」としたうえで、「本日付けでお急ぎのお客さまは他行でのお取引をご検討頂きますようお願い申し上げます」としています。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









