ビール特有の香りと苦みのもとになる、ホップの試験栽培に取り組む青森県三戸町で、クラフトビールの試作品が完成しお披露目が行われました。
地域おこしから「興(おこし)」と名付けられたクラフトビール。小麦を使い白く濁って見えるウィートエールで、フルーティーな香りで苦みが少ないのが特徴です。ホップの生産が2018年に途絶えていた三戸町では、産地復活へ去年、地域おこし協力隊員の米澤雅貴さんが試験栽培に取り組みました。この試験栽培で収穫したホップを使ったクラフトビールの試作品が24日に初お披露目。松尾町長たちができばえを確認しました。
※三戸町・松尾和彦町長
「大変おいしくできたなと思いました。とてもやさしくて、本当に地元で作ったお酒という感じがします」
※試飲した女性
「まさに地域おこし協力隊の方が地域おこしのためにやってくださるということで、とても期待しています」
町はホップの産地復活へ期待を寄せています。
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