県警察本部は24日、警察官と一般職員あわせて約1300人の人事異動を内示しました。組織体制では特殊詐欺捜査への体制強化として、捜査第二課に「特殊詐欺捜査室」を新設します。
おもな異動では刑事部長に青山孝浩(あおやま・たかひろ)・生活安全部長、生活安全部長に斉藤栄誉(さいとう・ひでたか)・青森署長、警備部長に山田正昭(やまだ・まさあき)・八戸署長が起用されます。
また県内17の警察署のうち、青森警察署長に工藤昭幸(くどう・あきゆき)警務部参事官、八戸警察署長に古川昭治(こがわ・しょうはる)警務部首席参事官、弘前警察署長に半澤一人(はんざわ・かずと)刑事部首席参事官が起用されます。
このほか、組織改編では年々、被害規模が拡大する特殊詐欺捜査への体制強化として、捜査第二課に「特殊詐欺捜査室」を新設します。警部以上の警察官と副参事級以上の一般職員の人事異動は3月10日付け警部補以下の警察官は3月17日付で発令されます。














