こちらは、陸奥湾に大量に漂着したイワシです。むつ市では漁港にまで流れ込んで、漁に支障が出る状態となっていて、きょう、漁業者自らが撤去作業を行いました。
むつ市の浜奥内(はまおくない)漁港です。大量のイワシが流れ込み、漁業者たちは網ですくい取って陸揚げしてと、きょう1日、撤去作業に追われました。5年前に大量に漂着した際は、撤去が遅れてイワシが腐敗し、ホタテ漁に大きな被害が生じたことから、市の対応を待たずして自ら動き出しました。※むつ市漁業協同組合中村正明理事「前回も腐って酸性化になってホタテがその後3年死にだした。これでまた死ぬかと思えば先が思いやられる」今月17日に漂着が確認された横浜町でも、まだ、日程の調整中で撤去は始まっておらず、海岸は大量のイワシで埋め尽くされたままです。16日に漂着した野辺地町では、きょう撤去が始まりました。作業の遅れは漁業に影響するため、急ぎたいところですが風が強くて波も高くイワシの回収は難航しています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

青森山田が異例の「主将交代」で夏の甲子園へ 新キャプテンはベンチ外から一転就任 その理由とは… 「須藤ならしっかりできる」前主将の苦悩と勝つための決断 2年前にスタンドで見た4強のその向こうへ―

「八甲田山系」で捕獲のクマ 6月に遺体で発見の男性を襲っていた可能性が高いことが判明 青森市は入山自粛要請を7月末解除の方針 宿泊予約のキャンセルが相次いだ「酸ヶ湯温泉」からは安堵の声

東京電力ホールディングス 柏崎刈羽原発(新潟県)から青森県むつ市の中間貯蔵施設への「使用済み核燃料」の輸送 取りやめを発表

トラックを運転していた男に禁錮1年6か月・執行猶予4年の有罪判決 男の弁護人は控訴の意向を明らかにせず【東北自動車道八戸線 トラックタイヤ脱落2人死傷事故 裁判】





