2月5日、愛媛県松山市内のコインランドリーで女性客が包丁で刺され殺害された事件で、松山地検は殺人の疑いで送検された21歳の男について、刑事責任能力を調べるため鑑定留置を始めました。
この事件は2月5日、松山市河野中須賀のコインランドリーで、無職の中川千代子さん(当時71)が背中などを包丁で刺され死亡したもので、近くに住む中川晃成容疑者(21)が逮捕され、殺人の疑いで送検されています。
2人に面識はないとみられています。
松山地検は、中川容疑者に刑事責任能力があるかどうかを判断するため、22日までに裁判所に鑑定留置を請求し認められました。
鑑定留置は21日から始まっていて、5月22日までおよそ3か月間行われます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









