愛媛県によりますと、2月19日までの1週間に県内61の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は387人と、前の週と比べ19人増加しました。
県内の定点医療機関1か所あたりの患者数は6.3人で、注意報レベルの10人を下回っています。
保健所別の定点医療機関あたりでは、松山市保健所管内が10.2人と、前の週の8.0人と比べ増加していて再び注意報レベルに達しています。
西条保健所管内では10.0人と前週と比べ減少していますが、依然、注意報レベルとなっています。
このほか、四国中央保健所管内では3.0人、今治保健所が4.3人、中予保健所が7.3人、八幡浜保健所が0.9人、宇和島保健所が1.1人となっています。
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