立憲民主党の愛媛1区総支部長として、次期衆院選に出馬を予定していた元参議院議員の友近聡朗氏が、総支部長を辞任する意向を県連に伝えたことがわかりました。
友近氏は、おととしの衆院選に立憲民主党の公認候補として愛媛1区から出馬しましたが落選し、その後、立憲民主党の次期衆院選の候補者となる愛媛1区総支部長を務めていました。
友近氏は次期衆院選に出馬しない意向を固め、一身上の都合を理由に、県連に対し愛媛1区総支部長と副代表の辞任を申し出たということです。
これを受け、県連は総支部長の人事について党本部と協議する方針ですが、後任となる候補については決まっていないということです。
取材に対し、友近氏は辞任の理由について自身の体調や仕事などをあげ「政治活動を続けるつもりはない」と述べました。
新しい区割りで行われる次期衆院選・愛媛1区には、自民党の現職・塩崎彰久氏が出馬を予定しています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









