立憲民主党の愛媛1区総支部長として、次期衆院選に出馬を予定していた元参議院議員の友近聡朗氏が、総支部長を辞任する意向を県連に伝えたことがわかりました。
友近氏は、おととしの衆院選に立憲民主党の公認候補として愛媛1区から出馬しましたが落選し、その後、立憲民主党の次期衆院選の候補者となる愛媛1区総支部長を務めていました。
友近氏は次期衆院選に出馬しない意向を固め、一身上の都合を理由に、県連に対し愛媛1区総支部長と副代表の辞任を申し出たということです。
これを受け、県連は総支部長の人事について党本部と協議する方針ですが、後任となる候補については決まっていないということです。
取材に対し、友近氏は辞任の理由について自身の体調や仕事などをあげ「政治活動を続けるつもりはない」と述べました。
新しい区割りで行われる次期衆院選・愛媛1区には、自民党の現職・塩崎彰久氏が出馬を予定しています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









