石川県の馳知事は20日に開かれた定例会見で、21日に東京ドームで開かれる武藤敬司さんの引退試合の参加について問われ、「絶対に出ない」と改めて強調しました。
馳知事は武藤さんとの関係性について、「レスラー時代や国会議員になってからも厚い友情で支援いただき、ともにタッグを組んで日本のプロレス界に貢献してきた自負がある」と述べました。21日は県議会定例会の開会日となっていますが、ことしの元日にプロレスリング・ノアの興行に馳知事がサプライズで参戦していたことから、これまで親交の深かった武藤さんの引退試合にも知事が姿を見せるのではないかと注目されていました。
一方、当の本人は「出るわけがない。21日に出ることが叶わないため、元日の試合に出たのだ」と説明しました。
武藤さんは石川県の観光大使にも任命されていて、馳知事は「引退試合と県議会が終わり本人と日程が合えば、石川県特産の能登牛かお米を記念に差し上げたい」と意気込みました。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









