白山麓のスキー場で18日、感謝祭が開かれ訪れた客に地元の食材を使った温かい汁料理が振るまわれました。
石川・白山市尾添の白山一里野温泉スキー場で開かれた「いちりの感謝祭」。
地元のダイコンや油揚げをじっくり煮込んだ“ほんこ汁”が100食限定で来場者に振るまわれました。スキーやスノーボードを楽しむ家族連れやカップルらは、温かい料理を味わいながら一息つき、冷えた体を温めていました。
「おいしい。こんなの食べられて楽しかった」(子ども)
「子どももいっぱい野菜食べられるのですごく良い」(家族連れ)
Qこのあとも滑る?
「そうですね!力尽きるまで頑張ります」(カップル)
白山市の担当者は土砂崩れの影響で2年以上、温泉が出ない状況が続く白山一里野温泉の誘客にもつなげたいとします。
白山市観光課 南智史主査
「一里野温泉はさまざまな苦境もあるけれど、SAM白山と市が連携して一里野を盛り上げていきたいという思いから今回初めて実施した」
この催しは、リフト1日券が1000円割り引きとなる「いちりのサービスデー」の2月25日にも開かれます。
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