アメリカのバイデン大統領が、開催の意向を示していた米中の電話会談に関して、アメリカ政府高官は具体的な予定はないと明らかにしました。
アメリカ軍は今月4日に撃墜した中国の気球の残骸の回収が、16日に完了したと発表しました。
回収されたものはFBI=連邦捜査局の施設に運ばれ、分析が行われているということです。
一方、一連の気球問題をめぐり、アメリカのバイデン大統領は中国の習近平国家主席と電話会談をする意向を示していましたが、17日、アメリカ政府高官は現時点で会談の予定がないことを明らかにしました。
アメリカ側から会談の要請は行っていないということですが、前提条件なしで適切な時に行いたいとしています。
こうした中、17日開幕したミュンヘン安全保障会議に米中の外交トップが出席する予定で、今後、会談が行われるかどうか注目されています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









