宮崎県延岡市の神社に伝わる海の民話を題材にしたアニメーションが完成し、17日、市内の小学校で上映会が開かれました。
延岡市土々呂町の霧島神社に伝わる民話「琴姫の松」を題材に、地震による津波の様子を描いたアニメーション。
これは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として制作されたもので、17日は、延岡市の東海小学校で上映会が開かれ、約30人の児童が鑑賞しました。
作品では、民話に込められた災害の教訓などが親しみやすい映像で表現されています。
(鑑賞した児童)「絵などがすごく面白くてわかりやすかったです」「話だけでも面白いけどアニメ化されてとても面白かったです。実際に霧島神社に行ってみたいと思いました」
日本財団では、こうした取り組みを通して、美しい海を守っていきたいとしています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









