山陽小野田市の小学校で、山陽オートのレーサーが講演し、
「不合格は失敗じゃない」と、夢に向かって努力する大切さを伝えました。
山陽小野田市が山陽オートを活用したまちづくりの一環として行っています。
現役オートレーサーの青木隆浩さんが、小野田小学校の6年生およそ60人を前に講演しました。
青木さん「逃げたくなったときもありましたけど、レーサーになりたいという気持ちが強かったので、ここで逃げ出すわけにはいかないなと…」
オートレーサーになりたい、とサラリーマンなど仕事のかたわら試験を受けましたが、2度落ちたということです。
それでも諦めなかったことで得られた周囲の人のサポートや、自身の成長などについて話しました。
講演を聞いた児童「不合格は失敗じゃないというのを生かして、これからもいろんなことに挑戦していきたい」
「スイミングの検定で一回失敗してます。それを経験に生かして絶対に合格していきたい」
オートレーサー・青木隆浩さん「失敗があったからこそ今の自分があるというのを皆さんに知ってもらって、みんなも失敗したからもうダメじゃなくて、『失敗してもまた次がある』とプラスに捉えてくれたら、いいかなと」
市では今後も、積極的に山陽オートと市民との交流の場を持ちたいとしています。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









