岸田総理はLGBT=性的マイノリティの当事者らと面会し、「ここまで大変なことが広範囲に及んでいるとは正直分からなかった」などと述べました。
岸田総理はLGBT=性的マイノリティの当事者らと面会し、元総理秘書官の差別発言について直接謝罪しました。
岸田総理
「不当な差別と受け取られる極めて不適切なものであり、皆さま方をはじめ多くの皆さま方に不快な思いをさせたことに対しまして、心からお詫びを申し上げたいと思います」
面会の中で、岸田総理は「ここまで大変なことが広範囲に及んでいるとは正直分からなかった」「きちんと一つ一つ向き合っていきたい」と話したということです。
また、「社会が変わってしまう」という国会答弁の真意を問われると、「法律、制度が新しく変わるという意味で決してネガティブな意味ではない」と釈明したということで、当事者のひとりは「新しい制度、法律を作っていくことが視野に入っているとポジティブに受け止めている」とコメントしました。
また、性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進」担当として、現在「女性活躍」を担当している森まさこ総理補佐官を任命することも表明しました。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









