日野自動車は、中国のEV大手「BYD」製のEVバスの発売を凍結すると発表しました。
日野自動車は、今年3月までの発売を予定していた小型のEV=電気自動車のバス「ポンチョZ EV」の発売を凍結すると発表しました。
「ポンチョZ EV」はおよそ30人乗りのバスで、中国EV大手「BYD」から供給を受けて日野自動車が販売する計画でした。
当初は去年の春の発売を計画していましたが、日野自動車は「品質の作り込みに時間がかかる」などとして発売を今年度中に延期していました。
今回の発売凍結について日野自動車は「個別事業についての経営判断の結果で、理由の詳細は回答を差し控える。エンジン不正問題と直接の関わりはない」としています。
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