日野自動車は、中国のEV大手「BYD」製のEVバスの発売を凍結すると発表しました。
日野自動車は、今年3月までの発売を予定していた小型のEV=電気自動車のバス「ポンチョZ EV」の発売を凍結すると発表しました。
「ポンチョZ EV」はおよそ30人乗りのバスで、中国EV大手「BYD」から供給を受けて日野自動車が販売する計画でした。
当初は去年の春の発売を計画していましたが、日野自動車は「品質の作り込みに時間がかかる」などとして発売を今年度中に延期していました。
今回の発売凍結について日野自動車は「個別事業についての経営判断の結果で、理由の詳細は回答を差し控える。エンジン不正問題と直接の関わりはない」としています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









