17日に開幕するサッカー明治安田生命J1リーグ。18日には、アルビレックス新潟が開幕戦を迎えます。J2を制覇したプレースタイルがJ1で通用するのか…チームの完成度について、選手に手応えを聞きました!

【堀米悠斗選手】「ここがスタートラインだなと。ようやくアルビがいるべき場所に戻ったというだけなので」
去年、J2優勝を成し遂げたアルビ。そのプレースタイルは、パスを繋ぐ攻撃的サッカー。ボールの支配率はJ2トップの6割を超え、ボールを多く持つことで、J2最多の73得点とリーグ屈指の攻撃力を誇りました。
また守備面でも光るものがありました。ボールを奪われてもすぐに奪い返し、失点数はリーグ最少を記録。攻守で“強いアルビ”を示しました。
ただ、J2制覇はあくまで「通過点」。磨き上げたプレースタイルをどこまで極めることができるのか、アルビの“新時代”が始まります。

今シーズンは、J2優勝の主力メンバーが残留。そして去年までの土台に、ブラジル人選手2人を含む4人の新戦力が加わりました。およそ1ヵ月のキャンプで求めてきたのは、“プレーの質”です。
【堀米悠斗選手】「質にこだわって1ヶ月過ごしてきたので一つのパスの質、シュートの質、結構個人の問題にはなるんですけど、そこにフォーカスして練習積んできたので、J1でもその技術の高さというところはしっかりと示せるんじゃないかなと思います」

練習試合は4勝1敗。選手たちも手応えを感じています。

【藤原奏哉選手】「高知で練習試合したときも、失点はそこまで多くなかったので、成長は感じますね」
(Qなぜ失点は減った?)「リスク管理の部分とか攻撃しながらでも守備の意識を持つというのは、より高くなったと思います」

そして新戦力はスピードとフィジカルの強さをチームに加えます。
【ダニーロ ゴメス選手】「ドリブルやカウンターなどで自分の特徴のスピードに乗ったプレーをしたい。今年はゴールがたくさんとれるシーズンにしたい」

【グスタボ ネスカウ選手】「自分はパワーあるストライカーなので、もし中盤や後ろでチームメイトが困っていたら、前でボールをもらい、そこでキープできるので、そこで貢献できるように頑張りたい」


日本トップリーグでの戦いに向け、アルビは進化しています。














