伊方原発3号機について四国電力は、今月23日から運転を停止し、およそ4か月間、定期検査を行うと発表しました。
原発は、法律で13か月運転すると定期検査を行うことが義務付けられていて、四国電力によりますと、伊方原発3号機は今月23日に運転を停止し、定期検査に入ります。
定期検査は、6月中旬まで行われ、核燃料集合体157体のうち52体を交換するほか、配管の取り替え工事などが予定されています。
伊方原発3号機は現在、四国の電力需要のおよそ2割をまかなっていて、今回の定期検査はもともと今月上旬の開始予定でしたが、全国的な電力需給のひっ迫を考慮して時期を遅らせていました。
四国電力は3号機の停止中、「火力発電や自然エネルギーを組み合わせて需要に対応していく」とコメントしています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









