NATO=北大西洋条約機構の国防相会議が2日間の日程を終え、不足する弾薬の供与など、ウクライナに対する支援を強化することを確認しました。
ウクライナ東部ドネツク州では、15日もロシア軍の攻撃がありました。州知事によりますと、集合住宅などが破壊され、3人が死亡、11人がけがをしました。
こうした中、NATOの国防相会議が15日、2日間の日程を終え閉幕。会議ではウクライナに対し、侵攻の長期化で不足する弾薬の供与など、支援の強化を確認しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、武器供与の重要性を改めて強調。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「ウクライナが勝利に向かっていることを確信できる春にしなければならない」
その上で、「主導権を取り戻そうとするロシアのいかなる試みも阻止されなければならない」と訴えました。
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