浜松市議会の2月定例会が2月15日開会し、現在の7区から3区へ再編する審議が行われます。

今回の浜松市議会では、2022年度の一般会計補正予算や条例の一部改正など、33の議案が提出されました。今回の市議会の注目は、行政運営の効率化を最大の目的に、鈴木康友市長と市議会が10年以上かけて議論を続けてきた現在の7区から3区へ再編し、その3区の名前を決定する審議についてです。

区名については、現在の天竜区は現状のままですが、現在の中区を中心としたA区については、「中央区」、現在の浜北区を中心としたB区については「浜名区」が、市民の意見をもとに特別委員会で、すでに了承が得られています。

2月15日午後に行われた行財政改革大都市制度調査特別委員会で賛成多数となり、
あらためて可決すべきものとなりました。採決は2月22日の予定です。