事故を防ぐ連携を確認 新清水ICで訓練

高速道路で突如、目の前に現れる“逆走車”。重大事故につながるリスクをはらんでいます。不慣れなドライバーが増える大型連休には特に注意が必要で、静岡市では4月21日、逆走への対応訓練が開かれました。

新東名の新清水インターチェンジで開かれた逆走車への対応訓練。

ネクスコ中日本と静岡県警が連携した大規模な訓練で、通報を受けた際の情報共有や、後続車への注意喚起など、事故につながらないための対応手順などを確認しました。