ウクライナからの避難民を支援する静岡県内の官民連携組織「ウクライナ希望のつばさ静岡」が会合を開き、避難民への具体的な支援策を検討しました。
この団体は、ウクライナから静岡県内に避難をしている人を支援する事を目的に、静岡県ボランティア協会が中心となり、2022年4月に設立された団体です。2回目となった会合では、4月25日までに84万円の支援金が集まったことやウクライナからの避難民が求めている支援などが報告されました。避難民が入居する市営住宅では、生活に必要な家電が不足しているという声などが寄せられているということです。今後はチャリティーコンサートの開催なども検討中で、支援の輪を広げたいとしています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









