北朝鮮が固体燃料型の新型ICBM=大陸間弾道ミサイルの運用部隊を創設したと韓国メディアが報じました。
北朝鮮が先週公開した軍創設記念日の軍事パレードの映像。金正恩総書記が娘や妻とともに歩いていますが、この場面で映ったのが4つの旗、ミサイルのような絵が確認できます。
韓国の聯合ニュースは、このうち一つがパレードの終盤に登場した旗と同じだと分析。この旗は、固体燃料型の新型ICBMとみられるミサイルの移動式発射台に掲げられていました。
このことを根拠に、聯合ニュースは北朝鮮が新型ICBMの開発や試験などを専門に担当する部隊を創設したと報道。別のICBM「火星17型」にも同様の部隊旗が掲げられていることも指摘しています。
北朝鮮が先週、軍事パレードの映像で新型とみられるICBMを公開したことをめぐっては、韓国統一省がきょう国会に提出した資料で、アメリカと韓国に対して核兵器の能力を誇示したという分析を明らかにしています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









