愛媛県によりますと、2月12日までの1週間に県内61の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、368人と、前の週の575人と比べ207人減少しました。県内の定点医療機関1か所あたりの患者数は6.0人で、注意報レベルの10人を下回っています。
保健所別の定点医療機関あたりでは、西条保健所管内が12.8人と、前の週の26.4人と比べ半数以下となっていますが、依然、注意報レベルに達しています。このほか、四国中央保健所管内では3.2人、今治保健所が4.6人、松山市保健所が8.0人、中予保健所が5.4人、八幡浜保健所が1.3人、宇和島保健所が0.6人となっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









