愛媛県によりますと、2月12日までの1週間に県内61の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、368人と、前の週の575人と比べ207人減少しました。県内の定点医療機関1か所あたりの患者数は6.0人で、注意報レベルの10人を下回っています。
保健所別の定点医療機関あたりでは、西条保健所管内が12.8人と、前の週の26.4人と比べ半数以下となっていますが、依然、注意報レベルに達しています。このほか、四国中央保健所管内では3.2人、今治保健所が4.6人、松山市保健所が8.0人、中予保健所が5.4人、八幡浜保健所が1.3人、宇和島保健所が0.6人となっています。
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