来年のアメリカ大統領選挙に向け、共和党のニッキー・ヘイリー元国連大使が出馬を表明しました。共和党の候補者指名争いでは、すでに出馬表明しているトランプ前大統領に続く2人目の有力候補です。
ヘイリー氏は、1972年生まれの51歳。南部サウスカロライナ州の下院議員を経て、2011年にサウスカロライナ州知事に就任、その後、トランプ前政権時代には国連大使を務めていました。
ヘイリー氏は14日、動画を公開し、「今こそ新世代のリーダーが財政の責任を再認識し、国境を守り、国や誇り、目的を強化する時だ」と世代交代の必要性を訴えました。
来年の大統領選挙に向けて共和党の候補者指名争いでは、すでに出馬表明しているトランプ前大統領に続く2人目の有力候補で、ヘイリー氏は15日に集会を開く予定です。
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