静岡県熱海市は2月14日、2023年度の当初予算案を発表しました。2021年に発生した土石流災害からの復旧・復興のための関連費用として、約11億5,000万円を計上しています。
熱海市の2023年度の当初予算案は、一般会計で202億4,100万円で、このうち、全体の5.7%となる約11億5,000万円を、2021年7月に起きた土石流災害の関連費用として、計上しています。被災者への生活再建支援として、1億3,500万円を計上、壊れた住宅の公費解体の対象外となっている建物に対し、上限500万円とする解体費用の半額の補助や警戒区域内の自宅に帰還する際の引っ越し費用なども盛り込んでいます。
また、復興推進事業費として、被災地区の宅地の復旧や造成、用地取得に4億8,500万円を計上しています。当初予算案は、熱海市議会2月定例会に提出、審議されます。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









