最先端技術を持つ企業と静岡県内の企業を結び付ける「テックビート静岡」の表彰式が2月13日、行われました。
静岡県や静岡銀行などが開くテックビート静岡は、課題を抱える静岡県内企業とAIやデジタル分野で最新技術を持つスタートアップ企業をマッチングさせる取り組みです。13日は優秀な事例が表彰され、沼津市の内浦漁協と東京都に本社を置くMiz Linxによる、養殖真アジの突然死についての原因究明が県知事賞に選ばれました。
内浦湾では近年、養殖真アジの突然死が問題になっていて、Miz Linxが、いけす内に流れ込む酸素の薄い海水の塊が原因と仮説を立て、研究を進めています。内浦漁協の金指正和さんは、「漁業の未来につながる取り組みをスタートさせられたことに感謝したい」と話しました。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









