カナダのトルドー首相は、11日に撃墜したとする未確認の物体について、残骸の回収に向け捜索を行っていると発表しました。
カナダ トルドー首相
「回収チームが現地に到着し、分析に向けて残骸の捜索をしている」
トルドー首相は12日、カナダ軍とともに出動したアメリカ軍のF22戦闘機がカナダ北西部の上空で前日に撃墜した物体について、回収に向け現地で捜索していると発表しました。
カナダ国防省は物体がどこから飛来してきたのか不明とする一方、物体は円柱形で、4日にアメリカで撃墜された中国の気球よりも小さく見えたと明らかにしています。
トルドー首相はアメリカのバイデン大統領との11日の会談で、「両国が協力して、国民と領空を守るために全力を挙げることを確認した」と語っています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









