静岡県内の学校で実施されたSDGs達成に向けた取り組みを募集し、表彰する「静岡県SDGsスクールアワード」が2月10日、開かれました。
「静岡県SDGsスクールアワード2022」は、静岡県内の子どもたちに、持続可能な社会のつくり手になってほしいと、県教育委員会が2022年度、初めて開催しました。今回は静岡県内の小中学校や高校、特別支援学校の47校、113チームが参加。地域や身の周りの課題を90秒の動画にまとめて応募し、優れた取り組みと認められた12のチームに県教育長賞や優秀賞などが贈られました。
小学校の部の県教育長賞に輝いた藤枝市立稲葉小学校の「瀬戸川守り隊」は、学校近くの川の清掃などを通じて、地元の資源を未来に残す取り組みが評価されました。その他にも取り組みに賛同した企業からの賞も17のチームに贈られました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









