青森県内にある17の私立高校で9日、一斉に入学試験が行われ、約8000人が試験に挑んでいます。
青森県内の私立高校では17校で計7980人が志願しています。このうち青森市の青森明の星高校では、普通科と英語科で計1043人が志願していて青森会場と弘前会場で試験が行われています。9日午前8時45分に始まった国語の試験では問題用紙が配布されると、受験生たちは緊張した面持ちで開始の合図を待っていました。青森明の星高校では新型コロナの感染対策として、去年、一昨年と面接は行っていませんでしたが、2023年は3年ぶりに面接も実施するということです。私立高校の合格発表は2月16日に行われます。
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