林外務大臣が9つの国の駐日大使とともに倉敷市と岡山市を訪れ、美観地区や地場産業の施設などを視察しました。
地方の魅力を世界に発信する「地方を世界へ」プロジェクトの第3弾として岡山県を訪れたものです。林外務大臣と9つの国の駐日大使は倉敷市の美観地区や鷲羽山展望台、それに地元を代表する繊維産業である倉敷市児島地区のジーンズ製造会社などを視察しました。また、岡山県の伊原木知事や各自治体、それに地元経済界の代表との意見交換会も開かれました。外務省では今回参加した各国の大使が自らの国向けに情報発信することで地方のインバウンド需要を拡大したいとしています。
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