ことし5月に開催されるG7広島サミット・長崎保健大臣会合100日前の記念フォーラムが開かれ、元プロサッカー選手の大久保嘉人さんが講演しました。

サッカー元日本代表の大久保嘉人さんは、県の長崎健康革命スペシャルサポーターを務めており、ことし5月13日から2日間長崎市の出島メッセで開かれるG7長崎保健大臣会合100日前記念フォーラムのトークショーに登壇しました。

保健大臣会合では、新型コロナを意識した世界の医療対応や健康などがテーマになるとみられています。

大久保さんはトークショーの中で、心と体を健康に保つための自身の心がけとして運動することをあげ「面倒だという気持ちを乗り越え一歩動き出せばやってよかったと思う。続けていきたい」などと話しました。

保健大臣会合にあわせ、長崎市には各国から数百人規模の関係者が来る見込みで、県と長崎市は会合が平和やMICE都市発信につながるよう機運を高めていきたいとしています。