冬の北海道を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」が4日から始まりました。新型コロナウイルスの影響で、会場での開催は3年ぶりです。
メイン会場の大通公園では4日午前、「豊平館」の大雪像を前に開会式が行われ、8日間にわたる雪と氷の祭典が幕を開けました。
今回は5基の大雪像など、大通会場とすすきの会場であわせて160基の雪や氷の像が並び、国内や海外からの観光客を出迎えます。
栃木からの観光客
「すごい壮大で緻密で、作りも圧巻の出来だと思う」
会場での開催は3年ぶりですが、感染対策の一環として飲食ブースが設置されないほか、国際雪像コンクールも実施されません。
「さっぽろ雪まつり」は、11日まで開催されます。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









