札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場では、夏の営業前にリフトが停止した場合に備えた救助訓練が行われました。
「今、救助しますね」
20日に行われた訓練には、札幌市消防局とリフトの運営事業者など20人が参加しました。
訓練は、強風でリフトが支柱に衝突して緊急停止し、乗客5人が取り残されそのうち1人がギプスをしているという想定で行われました。
参加した人たちは、消防隊員の到着から救助までの手順を確認しながら訓練は、30分ほどで終了しました。
大倉山のリフトの夏の営業は、22日から始まります。














