静岡・袋井市東京オリンピック卓球の金メダリスト水谷隼さんが2月4日、静岡県袋井市で開かれた卓球大会で選手たちと触れ合いました。
水谷さん自身の名前が冠についた大会には、静岡県内をはじめ、9つの県から小学生およそ600人が参加しました。
大会種目はシングルスのみで、4日は予選ラウンドが行われました。水谷さんと触れ合うお楽しみ会では質問タイムが設けられました。
「チキータは練習した方がいいか」という問いに水谷さんは「チキータができなかった時に、違うレシーブもしっかりできないとなかなか試合に勝つことは難しいと思うので、チキータも練習するのは大事ですし、他の技術も練習することも非常に大事です」
また、じゃんけん大会も行われ、勝ち抜いた選手は、水谷さん直筆のサインボールを受け取っていました。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









