2月3日は節分です。3年ぶりに豆まきを再開した神社では、多くの参拝者が詰めかけるなどにぎわいを取り戻しています。
舞台の上から豆をまく熱海出身の熱海富士関。静岡県熱海市の來宮神社では、3年ぶりの節分祭を開きました。8,000袋の豆のほか、1,000点にも及ぶ豪華賞品が用意され、会場は大勢の人でにぎわいました。
2022年に続き、豆まきを実施した小國神社(静岡県森町)には、浜松市出身の俳優、筧利夫さんたちが登場。密を避けるために豆まきを2回に分けるなど感染対策をとりました。
<参拝者>
「コロナが落ち着いて景気がよくなって」
「健康で平和に過ごしたい」
小國神社によるとおよそ1000人の参拝客が集まったといいます。
<神事>
「始め!」
静岡市葵区の静岡浅間神社では、新型コロナの第8波を警戒し、2023年も参拝者への豆まきを中止。神事だけを執り行い、巫女が鬼を追い払うとされる「おにやらぼう」を打ち付けるなどしてコロナ収束を願いました。
<参拝者>
「寂しいですね、ないのは。今年あるのかなと思って来たんですけど、ないって看板が貼ってあったので残念だなと」
静岡浅間神社は、2024年こそは豆まきを復活させたいと話しています。
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