中国の国営メディアは、衛生当局の専門家の話として、国民の8割から9割が新型コロナに感染し、「免疫のバリアをすでにほぼ確立した」との見解を伝えました。
中国共産党の機関紙「人民日報」によりますと、中国疾病予防管理センターの専門家、曽光氏は、国内の感染状況について「人口の8割から9割が感染で免疫を獲得していて、国内のワクチン接種率も9割を超えた」と指摘。そのうえで、「免疫のバリアはすでにほぼ確立した」との見解を示しました。
一方、ワクチンを接種していない高齢者が感染するリスクがあるなどと指摘。流行の状況や、り患率、死亡率のほか、経済発展などを考慮して防疫の政策を決定すべきだと主張しています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









