フランスとウクライナの国防相がパリで会談し、フランス側は戦闘機の供与について条件を示したうえで「タブーではない」との考えを示しました。
31日、フランスのルコルニュ国防相とウクライナのレズニコフ国防相がパリで会談し、軍事支援について議論。
フランス側は新たな軍事支援としてカエサル榴弾砲12門を供与するとともに、ウクライナ軍の訓練のため、フランス軍のスタッフ150人をウクライナの隣国・ポーランドに派遣することを明らかにしました。
訓練は月に600人の兵士を対象に行われるということです。
また、会談ではウクライナが求める戦闘機の供与についても話し合われ、ルコルニュ国防相は会見で「タブーではない」と述べました。
マクロン大統領も前日に同様の見解を示していますが、条件として、紛争激化につながらず、ウクライナの防御のためだけに使うことなどを挙げています。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









