フランスとウクライナの国防相がパリで会談し、フランス側は戦闘機の供与について条件を示したうえで「タブーではない」との考えを示しました。
31日、フランスのルコルニュ国防相とウクライナのレズニコフ国防相がパリで会談し、軍事支援について議論。
フランス側は新たな軍事支援としてカエサル榴弾砲12門を供与するとともに、ウクライナ軍の訓練のため、フランス軍のスタッフ150人をウクライナの隣国・ポーランドに派遣することを明らかにしました。
訓練は月に600人の兵士を対象に行われるということです。
また、会談ではウクライナが求める戦闘機の供与についても話し合われ、ルコルニュ国防相は会見で「タブーではない」と述べました。
マクロン大統領も前日に同様の見解を示していますが、条件として、紛争激化につながらず、ウクライナの防御のためだけに使うことなどを挙げています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









