自民党の丸川珠代参議院議員が、子育て政策をめぐって野党時代に「愚か者」などとヤジを飛ばしていたことについて、「反省すべきは反省したい」と述べました。
自民党は2010年、当時の民主党が所得制限のない「子ども手当」を創設することに反対し、委員会での法案の採決では丸川珠代参議院議員が「愚か者め」とヤジを飛ばすなどしていました。
きょう午前の衆議院の予算委員会で、立憲民主党の長妻昭政調会長はこの点を質し、岸田総理が反省の弁を述べていました。
これを受けて、丸川議員が先ほどJNNなどの取材に応じ、次のように述べました。
自民党 丸川珠代参議院議員
「ヤジについては、総理のご発言を真摯に受け止め、反省すべきは反省したいと思います。当時は我が党でも、私の発言を取り上げてTシャツを作る、それを販売するというようなこともございましたので、これは私も含めて、我が党が反省すべきは反省すべきだと考えております」
また、丸川議員は、当時の政策判断について、「その時その時に適切な判断をすべきだと思う」「過去の決定がどのようなものであっても、しっかりと今の状況にふさわしい政策を選んでいくべきだ」との認識を示しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









