愛媛県は、西日本豪雨の被害を受けて実施した砂防ダムの整備事業で、国への申請の手続きが遅れたため補助金およそ5360万円を国に返還すると発表しました。
愛媛県は、西日本豪雨で被害が出た南予で災害防止のため、国の補助も受けながら砂防ダムを整備する事業を実施しています。
2020年度に実施したこの事業に関し、県は国への申請手続きが期限までに間に合わなかったため、補助金5358万5000円を今年3月に国に返還すると発表しました。
なお返還分は県が負担するということで、県は事業に影響はないと説明しています。
県は「定期的に職場内研修を実施するとともにチェックリストを作成し、事務の適正化を図り再発の防止に務める」とコメントしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









