総務省の発表で、2022年1年間の静岡県の転出超過数が2021年より拡大したことがわかりました。4658人の転出超過となり、人口の流出は全国ワースト8位でした。
総務省は2022年1年間の都道府県別の移動者数がわかる「住民基本台帳人口移動報告」を発表しました。2022年の静岡県は転入者5万9075人に対し転出者は6万3733人で、全国ワースト8位となるマイナス4658人の転出超過でした。
転出超過数は2021年より680人増えています。政令市はともに転出超過で、静岡市が過去9年間で最も大きいマイナス1379人、浜松市はマイナス591人でした。
県内では転出が超過した市町が23あった一方で、転入が超過した市町は12あり、最も多かったのは焼津市のプラス326人、次いで袋井市のプラス299人、島田市のプラス217人となっています。
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