静岡県富士市で28日から開催されている日本三大だるま市の1つ「毘沙門天大祭」が1月30日、最終日を迎え、朝から多くの人で賑わいました。
この祭りは富士市の妙法寺で旧暦の正月にあたる時期にあわせて開かれ、日本三大だるま市の1つとして知られます。
境内や参道には全国各地から約40のだるま店が軒を連ね、地元富士市の特産「鈴川だるま」や今年の干支・ウサギをモチーフにしただるまなど個性豊かなだるまが並びました。
<訪れた客>
Q.どんな願いを込めて買った?
「お店をやっているので商売繁盛で」
「1年間、無事に家族が過ごすことができれば」
<杉山ダルマ店 勝亦ひろみさん>
「コロナ禍ではあるが、例年よりも人出も戻ってきて、大分賑やかになった」
毘沙門天大祭は30日午後9時まで開催されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









