AIを活用し野菜を栽培するスマート農業施設が福島県大熊町に建設されることになりました。
23日、大熊町役場で町と立地協定を結んだのは、農業を基軸とした雇用促進事業を展開するコネクトアラウンドです。協定を結んだ浅井司社長は、去年、避難指示が解除されたJR大野駅前の産業拠点に、野菜の栽培や提供を行う施設を建設すると発表。AIなどを活用した養液栽培や水耕栽培で、糖度の高いトマトや完全無農薬のリーフ野菜を生産する計画です。
施設は今年7月に着工し、来年7月から操業を開始する予定です。
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