伊予路に春を呼ぶと言われる「椿まつり」が28日始まりました。今年は3年ぶりに露店が復活するなど通常開催となり、多くの人で賑わっています。
松山市の伊豫豆比古命神社で28日始まった「椿まつり」。
去年、おととしは分散参拝を呼びかけるため開催期間を11日間に延長していましたが、今年は例年通りの3日間に戻りました。
境内には多くの参拝客が訪れ、それぞれの願いを胸に静かに手を合わせていました。
また、コロナ禍で2年続けて自粛されていた露店も3年ぶりに復活し、およそ1.5キロの参道に400店あまりが軒を連ねました。
「椿まつり」は30日まで続き、神社では期間中およそ35万人の人出を
見込んでいます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









