バスケットボールBリーグプレミアの富山グラウジーズ。リニューアルしたばかりの本拠地YKKAPアリーナでのホーム開幕戦を勝利で飾りました。

バスケットボールBリーグプレミアの富山グラウジーズは3日、ホーム開幕戦を迎え宇都宮ブレックスと対戦しました。

リニューアルオープンしたばかりのアリーナには4800人あまりのブースターが駆けつけ大きな声援を送ります。

第1クオーター、サーディ・ラベナ選手が次々と得点を重ねます。

しかし、序盤は相手にリードを許す展開が続き39対42で折り返します。

流れが変わったのは第3クオーター、ブライアン・アンゴラ選手が2本連続の3ポイントを決め、51対50とついに逆転します。

最終クオーターでは2点差まで詰め寄られるも、今シーズン加入のダラル・ウィリスジュニア選手がこの試合チーム最多27得点の活躍で宇都宮を突き放します。

勢いそのままにグラウジーズは77対67でホーム開幕戦を白星で飾りました。

4日に行われた宇都宮との第2戦は77対99で敗れホーム2連勝とはなりませんでした。

グラウジーズの今季の成績は2勝2敗です。

次戦は7日にホームで京都ハンナリーズと対戦します。