アジア大会のテニス男子ダブルスで伊予銀行テニス部の楠原選手と中川選手のペアが
日本勢では52年ぶりとなる金メダルに輝きました。
中川選手が5日夕方、地元・愛媛県の松山空港に到着し、優勝の喜びを語りました。
5日午後5時半ごろ、松山空港に到着した中川舜祐選手。優勝の喜びをかみしめている様子で晴れやかな表情を見せていました。
(中川舜祐選手)
「1日・2日は夢のような感じで、メッセージもたくさんあった、SNSも金メダルの実感が
徐々に出てきた」
改めて優勝の喜びを語った中川選手。今後について聞くと…
(中川舜祐選手)
「去年、優勝できなかった全日本選手権は
絶対、優勝したいと(楠原選手と)2人で話した」
中川選手は6日、職場で優勝を報告する予定です。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









