アジア大会のテニス男子ダブルスで伊予銀行テニス部の楠原選手と中川選手のペアが
日本勢では52年ぶりとなる金メダルに輝きました。
中川選手が5日夕方、地元・愛媛県の松山空港に到着し、優勝の喜びを語りました。

5日午後5時半ごろ、松山空港に到着した中川舜祐選手。優勝の喜びをかみしめている様子で晴れやかな表情を見せていました。

(中川舜祐選手)
「1日・2日は夢のような感じで、メッセージもたくさんあった、SNSも金メダルの実感が
徐々に出てきた」

改めて優勝の喜びを語った中川選手。今後について聞くと…

(中川舜祐選手)
「去年、優勝できなかった全日本選手権は
絶対、優勝したいと(楠原選手と)2人で話した」

中川選手は6日、職場で優勝を報告する予定です。