アジア大会男子バレーボール。
日本代表は決勝で強敵イランに敗れ、惜しくも金メダルには届きませんでしたが、今大会では延岡市出身の甲斐優斗選手が躍動!すべての試合でスタメン出場し、存在感を示しました。
今回、若手主体で構成された日本代表、決勝の相手はアジア大会3連覇中のイラン。
1セット目から甲斐が魅せます!
相手のリベロを吹き飛ばすサービスエース。
さらに、見事なパイプ攻撃でイランにリードを許しません。3枚ブロックが付いても2メートルの長身の甲斐、高い打点から打ちぬきます。
しかし、徐々に失点が増え流れはイランへ。後がない第4セット、イランのマッチポイントの場面。
最後まで強気のサーブで食らいついた甲斐。
日本代表は惜しくも敗れましたが、12年ぶりに銀メダル獲得。甲斐は決勝でチーム2位の13得点を挙げました。
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