半径31キロ圏内の全7市町で説明会開催を要望
再稼働をめぐるデータ不正問題などを受けて浜岡原発の周辺住民で作る市民団体が半径31キロ圏内にある全ての市町で住民説明会を開くよう、中部電力に要望書を提出しました。
10月5日に中部電力に要望書を提出したのは、浜岡原発から半径31キロ圏内の市町からなる「UPZ市民団体交流会」の関係者らです。
市民団体は浜岡原発のデータ不正問題などについて「避難対象となる周辺住民への直接の説明が不足している」と指摘し、原発から半径31キロ圏内の7つの市町で、説明会を開催するよう要望しました。
中部電力は10月23日に御前崎市佐倉地区の住民を対象とした説明会を開く予定です。














