20日の世界骨粗しょう症デーを前に、「金沢骨を守る会」の関係者が予防と定期的な健診を呼びかけました。

骨粗しょう症は加齢によって骨の強度が弱くなり骨折しやすくなる病気で、高齢化に伴い国内の患者数は10年前に比べ300万人増え、1600万人ほどに上ると言われています。

北陸放送には5日、「金沢骨を守る会」の代表で北陸大学理事の三浦雅一さんが訪れ、骨粗しょう症の予防や早期発見のため定期的な健診が大切になると呼びかけました。
北陸大学では18日に、輪島市で骨に含まれるカルシウムなどの量を測る骨量測定や、専門家が健康相談などに応じる健康フェアを開く予定です。

また、啓発活動の一環として18日からは金沢駅前の鼓門ともてなしドームを、20日には金沢城公園の石川門をイメージカラーの青色にライトアップするイベントも行われます。














