烏城公園石山地区(通称:石山公園)などの整備に向け、事業者からの提案を聞く公開プレゼンテーションが、きのう(4日)、岡山市北区で開かれました。

会場には有識者で構成された審査員をはじめ、市民や関係者、約60人が集まりました。この事業は、民間のノウハウや資金を活用して公園を整備するもので、岡山市民会館の跡地や石山公園など約1万4,000平方メートルのエリアに、カフェや憩いの広場を整備し、運営する計画です。

公開プレゼンテーションでは、応募した共同事業体が、年間を通じて多彩なイベントを開催し、にぎわいを創出することを提案しました。岡山市は、審査員の評価を踏まえ、今月中にも優先交渉権者を選定するということです。