北部地区の復興公営住宅の着工は2027年度の見込みも完成時期見通せず
北部3地区の多くは私有地のため、土地の面積や境界線を調べる地籍調査が続いています。復興公営住宅の着工は2027年度になる見込みですが、すべての建物の完成時期は見通せない状況です。
宮坂地区の住民「仲間が今の時点で(避難して)いないのですから、早く戻ってくることを願っています。(避難した人も)早く建つのを待っているのではないですか」

工事がスタートした鶴ケ丘地区の復興公営住宅は2027年11月末の完成を見込んでいて、その後、検査などを経て入居が始まる予定です。














