高松空港は、好調な国際線のさらなる誘致を可能にするため、旅客ターミナルビルを増築し、竣工式が行われました。

竣工式は、旅客ターミナルビルの西側に新たに完成した3階建ての建物で行われました。高松空港の国際線の旅客数は昨年度52万人余りと過去最多を記録した一方、施設の混雑解消が課題となっていました。
今回の増築で、国際線の搭乗手続きのカウンターが従来の16から23となり、今月(10月)15日に運用が始まります。

(高松空港 平瀬豪宏 社長)
「今の週36便(の国際線)が、もっと増えても受け入れられる体制となっている。非常にアドバンテージになる」
高松空港はこれまでできなかった国際線の2便同時受け入れを可能にするなど来年3月末まで改修を進めます。














